バルサがモンレアル(左)に、アーセナルはタグリアフィコ(右)に関心 [写真]=Getty Images
バルセロナがアーセナルに所属する元スペイン代表DFナチョ・モンレアルに関心を示しているようだ。3日付のイギリス紙『ミラー』が報じている。
現在、バルセロナの左サイドバックにはスペイン代表DFジョルディ・アルバが君臨している。しかし、J・アルバの欠場時には本来右サイドバックを主戦場とするポルトガル代表DFネルソン・セメドやスペイン代表MFセルジ・ロベルトが出場しており、控えの選手層が手薄となっている。そこで、バルセロナは今季終了後にモンレアルの獲得を画策している模様だ。
現在33歳のモンレアルは2013年1月にアーセナルへ加入してから、左サイドバックでコンスタントにプレーを重ねてきた。アーセナルとモンレアルの契約は今シーズン限りで満了となるが、現時点で新契約の締結は発表されていない。現行契約には1シーズンの契約延長オプションが付いている模様だが、行使しなかった場合、バルセロナは今季終了後にフリートランスファーでモンレアルを獲得することができる。
アーセナルはモンレアルの代役として、アヤックス所属のアルゼンチン代表DFニコラス・タグリアフィコの獲得を画策しているという。タグリアフィコにはレアル・マドリードやアトレティコ・マドリードも関心を示していると報じられており。今後は争奪戦に発展する可能性もありそうだ。しかし、タグリアフィコ自身はスペイン語圏への移籍を希望していることから、現時点でアーセナル行きの可能性は低いと見られている。
By サッカーキング編集部
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