セビージャが獲得を目指すモラタ [写真]=AMA/Getty Images
チェルシーのスペイン代表FWアルバロ・モラタは、セビージャへの移籍を望んでいるようだ。スペイン紙『マルカ』が8日付で報じている。
モラタを巡っては、セビージャが1月の移籍市場での獲得に向けてリストアップしていると伝えられていた。同紙によると、モラタの代理人が7日にセビージャのスポーツディレクターを務めるホアキン・カパロス氏と接触したという。2017年夏のチェルシー移籍以降思うように結果を残せていない同選手は、セビージャで再起を図ることに前向きであるとのことで、今後についてはクラブ間交渉の行方に委ねられている模様だ。
セビージャは資金面の問題でレンタル移籍を希望しているようだが、チェルシーの了承を得るのは容易ではないと同紙は伝えている。今後数日以内にモラタの代理人がチェルシーの上層部と話し合いの場を持つといい、まずはその結果に注目が集まりそうだ。
By サッカーキング編集部
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