マンチェスター・C戦を振り返ったクロップ監督 [写真]=Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、プレミアリーグ第21節・マンチェスター・C戦を振り返った。リヴァプールの公式HPを通じてコメントを残している。
プレミアリーグ第21節が4日に行われ、リヴァプールはマンチェスター・Cとアウェイで対戦。一時は同点に追いつくも1-2で敗北した。この結果、リヴァプールは21戦目にして初めての黒星をつけた。試合後、クロップ監督は次のようにコメントしている。
「我々はまだ良い位置にいるから、全てが問題というわけではない。現時点では、試合結果は悪かったと感じているが、そのように感じるのは今だけだ」
「相手はかなり強力だった。マンチェスター・Cはボールを奪ってからのカウンターが強烈だったね。だが、マンチェスター・Cに負けたのは今回が始めてではないから驚きはない。少し不運だった」
リヴァプールは17勝3分1敗で勝ち点「54」と首位をキープ。マンチェスター・Cとは勝ち点差「4」となっている。次節、ブライトンとアウェイで22日に対戦する。
By サッカーキング編集部
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