ラビオはトッテナムの可能性を加入を否定した [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマンに所属するフランス人MFアドリアン・ラビオは来夏の移籍市場でトッテナムへのフリー移籍を拒否したようだ。1日にアメリカメディア『ESPN』が報じている。
ラビオは今シーズン限りでパリ・サンジェルマンとの契約は満了する。既に新契約を締結しないとの決断を下し、契約満了後にクラブを退団することを提言したラビオは、1月の移籍市場期間中に事前契約を希望の移籍先と締結したいところだ。
ユヴェントスとトッテナムが同選手の獲得に興味を示しているとのことだが、ラビオ自身がトッテナム移籍を拒否したようだ。同メディアによると、ラビオは高額な年俸に加え、複数のボーナスなどが含まれる契約を求めており、トッテナムではそのような契約が結べる見込みがないからだという。
一方のユヴェントスは、シーズン開幕時からラビオの移籍状況を伺っているものの、本格的に獲得へ動き出してはいない。パリ・サンジェルマンも同選手の強い退団意志を尊重し、起用を控えていることから、ラビオは冬季移籍市場期間中に新クラブと交渉を進める必要性が高まっているとのこと。
By サッカーキング編集部
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