トッテナム戦で負傷したアーセナルのムヒタリアン [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルは24日、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが右足中足骨の骨折により約6週間離脱すると発表した。
ムヒタリアンは19日に行われたカラバオ・カップ準々決勝のトッテナム戦に先発出場。しかし、トッテナムのブラジル代表MFルーカス・モウラと衝突し、途中交代していた。
イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ムヒタリアンは来年2月からトレーニングに復帰するという。今月29日に行われるプレミアリーグ第20節リヴァプール戦や来年1月のプレミアリーグ第23節チェルシー戦は欠場するようだ。
また、同メディアはアーセナルに負傷者が続出していることも伝えている。ムヒタリアンだけでなくイングランド代表のFWダニー・ウェルベック、DFロブ・ホールディング、スペイン人DFエクトル・ベジェリンらが26日に行われるプレミアリーグ第19節ブライトン戦に欠場するようだ。
By サッカーキング編集部
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