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チェルシー指揮官、守備陣は「良く守れていた」…レスター会長にも言及

2018.10.29

サッリ監督がバーンリー戦を振り返った [写真]=Getty Images

 チェルシーは28日、プレミアリーグ第10節でバーンリーとのアウェイゲームを戦い、4-0で勝利した。マウリツィオ・サッリ監督の試合後コメントを、チェルシーのクラブ公式HPが伝えている。

 試合を振り返る前に、サッリ監督はまず「昨日レスターで起こったことについて心から残念に思う。家族やクラブ、選手、そしてファンにとっても本当に残念なことだろう。我々はフットボールのことについて話す前にそれだけは話さなければいけないと思う」とコメント。レスターのヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ会長がヘリコプター墜落事故で亡くなったことを受け、哀悼の意を表した。

 チェルシーはこの日、22分にスペイン代表FWアルバロ・モラタが先制点を挙げると、後半さらに3点を追加し、快勝を収めた。今シーズン最多となる4得点を奪っての勝利だったが、「ここまでで最高の出来だったのでは?」という問いに対してサッリ監督は「それは分からないね。最初の10分はトラブルに陥った。彼ら(バーンリー)は非常にアグレッシブなスタートだった」と述べ、特に試合の入り方について満足していない様子を見せた。それでも、同監督は落ち着きを取り戻してゴールラッシュを見せたチームに一定の評価を与えている。

「そこから我々はとても上手に、素早くボールを動かし始めた。リードはその結果だ。後半は他の試合よりも良かったよ」

「最初の10分を除けば、前の3試合よりは良く守れていたね。逆サイドでボールを持っている選手もカバーできていた。非常に良かった」

 今シーズン未だ無敗をキープするチェルシーは次戦、31日にカラバオ・カップ(リーグカップ)4回戦でダービーと対戦する。

By サッカーキング編集部

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