モウリーニョ監督率いるマンUは不振が続く [写真]=AMA/Getty Images
マンチェスター・UのOBである元イングランド代表MFポール・スコールズ氏にとって、ジョゼ・モウリーニョ監督が未だ指揮を執っていることは予想外だった様子だ。イギリスメディア『BT Sport』の放送において、コメントしている。
なかなか調子の上がってこないマンチェスター・Uは、10月2日のチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節・バレンシア戦でスコアレスドローに終わり、公式戦4試合未勝利となった。モウリーニョ監督はフランス代表MFポール・ポグバとの確執が明るみに出るなど、求心力の低下も叫ばれており、解任の噂が絶えない。スコールズ氏も解任を支持する1人だが、同氏は9月29日のプレミアリーグ第7節・ウェストハム戦に敗れた段階で袂を分かつべきだったとの見解を示している。
「本当に驚いた。土曜日の試合(ウェストハム戦)の後も彼が生き残っているなんてね。彼はクラブに恥をかかせている。私はそう思うよ」
このように、モウリーニョ監督はクラブOBからも痛烈に非難されてしまった。はたして、同監督はここから意地を見せることができるだろうか。次戦は6日、プレミアリーグ第8節で日本代表FW武藤嘉紀の所属するニューカッスルと対戦する。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト