サウサンプトン戦で負傷交代したファン・ダイク [写真]=Getty Images
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、22日のプレミアリーグ第6節・サウサンプトン戦で負傷交代したオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの状態について言及した。クラブ公式HPが伝えている。
サウサンプトン戦に先発出場したファン・ダイクは、3-0で迎えた55分にイングランド代表DFジョー・ゴメスと途中交代していた。肋骨のあたりを押さえて痛がる様子を見せていたが、クロップ監督曰く重症ではない模様である。
Virgil van Dijk sustained a knock and was replaced by Joe Gomez after 55 minutes. https://t.co/evyylTaWyI
— Liverpool FC (@LFC) September 22, 2018
「パリ・サンジェルマン戦の前から肋骨にあざがあったんだ。かなり痛みがあったようだが、今日の試合でもう一度その部分を打ってしまった」
「良いことではないけれども、深刻ではないはずだ。たぶん何も問題ないだろう。別の情報を聞いてはいない」
リヴァプールはこの後26日のカラバオカップと29日のリーグ第7節でチェルシーと、10月3日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第2節でナポリと、10月7日にリーグ第8節でマンチェスター・Cと対戦する。手強い相手との対戦が続く中、守備の要であるファン・ダイクの一刻も早い復帰が待たれるところだ。
By サッカーキング編集部
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