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「目覚めの一発になった」…トッテナム指揮官が今季初黒星を振り返る

2018.09.03

トッテナムのポチェッティーノ監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

 2日のプレミアリーグ第4節で、トッテナムはワトフォードと対戦し、1-2で敗れた。トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は試合後、「目覚めの一発になった」と敗戦を振り返っている。

 トッテナムはこの試合、53分に相手のオウンゴールで先制に成功した。しかしながら、69分、76分と連続で得点を奪われ、痛恨の逆転負けを喫している。悲願のリーグ優勝を目指すうえで手痛い取りこぼしとなったが、ポチェッティーノ監督はしっかりと現実を受け止めた。

「全員にとって良い目覚めの一発になったね。皆さんはもっと予想ではなくて現実について耳をそばだてつつ話をするべきだよ。今日は比較をするにはもってこいだ。周囲は予想について話をするが、今日はピッチ上に現実があった」

「優勝を争いたいならば勝利が必要だし、簡単に勝たねばならない。この試合に勝つための全てが我々には準備できていたのだからね。大きな痛手だが、動揺してはいない。月曜日になってからもっと動揺するかもしれないね」

 同監督はこのように語り、敗戦にも淡々とした様子を見せた。次節、トッテナムは15日にホームでリヴァプールと対戦する。

By サッカーキング編集部

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