1部残留を決めたハダースフィールド [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第35節未消化分の試合が9日に行われ、ハダースフィールドがチェルシーと1-1で引き分けたことにより、1部残留を決めた。
今シーズン2部から昇格してきたうち、ニューカッスル(現在10位)とブライトン(現在14位)はすでに残留を決めており、残すハダースフィールドの戦いに注目が集まっていた。
先制に成功したハダースフィールドは、チェルシーの攻撃を最少失点で食い止め、アウェイで勝ち点1を獲得した。この結果により、45年ぶりに1部に昇格した同チームは、来シーズンもプレミアリーグで戦うことに決定。試合後には、選手たちがデイヴィッド・ワグナー監督を胴上げするなど喜びを爆発させた。
また、昇格した3クラブが1年目で残留するのは、2011-12シーズンに残留を決めたQPR、ノリッジ、スウォンジー以来、実に6シーズンぶりとなる。
By サッカーキング編集部
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