就任後、2連勝を導いたシェイクスピア暫定監督 [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは、クレイグ・シェイクスピア暫定監督に今シーズン終了までチームの指揮を託すようだ。イギリスメディア『BBC』や『スカイスポーツ』などが7日に報じた。
レスターは2月23日に、成績不振により昨シーズンのプレミアリーグ優勝を導いたクラウディオ・ラニエリ前監督を解任した。リーグ戦5連敗で降格圏ギリギリの17位という状態でバトンを託されたシェイクスピア暫定監督だが、初陣で上位のリヴァプールに3-1で快勝。翌節もハルを3-1で破り、2連勝で15位まで浮上を果たしていた。
続投の発表は正式な話し合いが行われる8日以降となるようだ。レスターはハル戦翌日の5日からドバイ合宿を実施。クラブオーナーも現地ですでに続投の意向をシェイクスピア暫定監督に伝えているようだが、正式な交渉は8日の帰国後に行われるという。
レスターは、11日に予定されていたリーグ戦第28節が対戦相手であるアーセナルのFAカップ準々決勝進出により延期となったため、次戦は14日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでセビージャをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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