2016.04.22

前節退場のヴァーディ、暴言による追加処分を受け入れか…2試合欠場へ

ヴァーディ
ウェストハム戦でレッドカードを提示され退場するヴァーディ [写真]=West Ham United via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディは、FA(イングランドサッカー協会)からの処分を受け入れるようだ。21日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ヴァーディは17日開催のプレミアリーグ第34節ウェストハム戦で、56分にペナルティエリア内で相手選手と接触し、転倒した。しかしジョナサン・モス主審はこれをシミュレーションと判定し、同選手は2度目のイエローカードを受けて退場となった。その際、主審に暴言を吐いたとして、FAから追加の出場停止処分が科せられる可能性が報じられていた。

 同メディアによれば、ヴァーディにはペナルティとして1試合の出場停止処分が下されたという。また、同選手が異議の申し立てをすることはないと伝えられている。

 退場により24日に行われるプレミアリーグ第35節のスウォンジー戦を欠場することが決まっている同選手は、この追加処分により5月1日に開催される第36節のマンチェスター・U戦も出場できないこととなる。

 なお、同選手が退場となった判定については賛否両論あり、物議を醸している。

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