2016.01.29

インテル退団のDFヴィディッチが現役引退「ケガが致命的なものに」

ヴィディッチ
ヴィディッチは34歳でスパイクを脱ぐ決断をした [写真]=Getty Images
マンチェスター・ユナイテッド公式日本語版。

 元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチが29日、2006年から2014年まで所属したマンチェスター・Uの公式サイトで、現役引退の声明を発表した。

 今月18日に、日本代表DF長友佑都の所属するインテルを退団したヴィディッチは、34歳での引退を決断。2006年1月にマンチェスター・Uに加入後、2014年5月までクラブに在籍し、5度のプレミアリーグ優勝、3度のリーグカップ優勝、1度のチャンピオンズリーグ並びにクラブワールドカップ優勝に貢献した。

 ヴィディッチは、引退について、声明で次のように説明している。

「スパイクを脱ぐ時が私にもやって来ました。ここ数年のケガが、選手としての自分にとって致命的なものになりました」

「これまでともにプレイしてきた選手の皆さん、ともに仕事をしてきた監督、スタッフの皆さんに感謝しています。そして、何年もサポートしてくださったファンの皆様に、心から御礼を申し上げます」

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