ヴィディッチは34歳でスパイクを脱ぐ決断をした [写真]=Getty Images
元セルビア代表DFネマニャ・ヴィディッチが29日、2006年から2014年まで所属したマンチェスター・Uの公式サイトで、現役引退の声明を発表した。
今月18日に、日本代表DF長友佑都の所属するインテルを退団したヴィディッチは、34歳での引退を決断。2006年1月にマンチェスター・Uに加入後、2014年5月までクラブに在籍し、5度のプレミアリーグ優勝、3度のリーグカップ優勝、1度のチャンピオンズリーグ並びにクラブワールドカップ優勝に貢献した。
ヴィディッチは、引退について、声明で次のように説明している。
「スパイクを脱ぐ時が私にもやって来ました。ここ数年のケガが、選手としての自分にとって致命的なものになりました」
「これまでともにプレイしてきた選手の皆さん、ともに仕事をしてきた監督、スタッフの皆さんに感謝しています。そして、何年もサポートしてくださったファンの皆様に、心から御礼を申し上げます」