チェルシーに敗戦を喫したアーセナル [写真]=Arsenal FC via Getty Images
アーセナルは4年以上の間、ハーフタイムを負けている状態で迎えた試合で勝てていないことがわかった。24日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。
24日に行われたプレミアリーグ第23節チェルシー戦で、アーセナルは23分にスペイン代表FWジエゴ・コスタに先制点を献上し、前半を1点ビハインドで折り返した。後半に入っても得点を奪い返すことができず、そのまま0-1で試合は終了。アーセナルはリーグ戦5試合ぶりの敗戦を喫した。
同紙によると、アーセナルがハーフタイムをビハインドで後半を迎えた試合で最後に勝ったのは、2011年の10月に行われたチェルシー戦だという。それ以来、プレミアリーグで30試合も前半をビハインドで終えたゲームがあったが、その戦績は0勝11分け19敗と、4年以上もの間勝てていない。
チェルシーに敗れ、首位の座を譲ったアーセナル。30日に行われるFA(イングランドサッカー協会)カップ4回戦バーンリー戦を挟み、2月2日にプレミアリーグ第24節で日本代表DF吉田麻也が所属するサウサンプトンをホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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