2016.01.21

今季プレミアのスピード王は? 昨季は時速35kmのルーニーがトップ

レスターFWヴァーディ(左)とマンチェスター・UのFWマルシャル(右) [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今シーズンのプレミアリーグで、瞬間的に最も速いスピードを出した選手のデータが発表された。21日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 プレミアリーグが公式に統計データとして使用している、EA(エレクトロニック・アーツ)スポーツが行っている選手のパフォーマンスデータによると、今シーズンのプレミアリーグで最もスピードを出した選手は、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディと、マンチェスター・Uのフランス代表FWアントニー・マルシャルであることがわかった。

 ヴァーディは昨年8月15日に行われた第2節ウェストハム戦で、マルシャルは今月12日に行われた第21節ニューカッスル戦で記録。2人が出したスピードは、時速22マイル(約35.4キロメートル)におよんだ。

 これに続くのが、ヴァーディと同じくレスターに所属するガーナ代表MFジェフ・シュルップで、時速21.9マイル(約35.2キロメートル)。時速21.8マイル(約35.1キロメートル)で、トッテナムのイングランド代表DFカイル・ウォーカー、リヴァプールのベルギー代表FWディヴォック・オリジ、ニューカッスルのウェールズ代表DFポール・ダメットの3人が並んでいる。

 なお、昨シーズンの最高は時速21.74マイル(約35キロメートル)でマンチェスター・Uのイングランド代表FWウェイン・ルーニーが記録している。

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