2016.01.19

欧州最強コンビはどっち? ネイマール&スアレスvsエジル&ジルー

(EDITORIAL USE ONLY) xxx during the J.League match between Ventforet Kofu and Matsumoto Yamaga at Yamanashi Chuo Bank Stadium on July 25, 2015 in Kofu, Yamanashi, Japan.
ネイマールとスアレス(左)、エジルとジルー(右) [写真]=Arsenal FC via Getty Images,Getty Images
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 バルセロナに所属するブラジル代表FWネイマールと、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスがヨーロッパ主要リーグで最も得点を生み出しているコンビだということがわかった。18日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 今シーズン、リーガ・エスパニョーラ19試合を終えて、スアレスが得点ランクトップの18ゴール、ネイマールがそれに続く2位タイの16ゴールを挙げている。2人は互いの得点を演出しており、ネイマールのアシストからスアレスが5ゴール、スアレスのアシストからネイマールが4ゴールをそれぞれマーク。2人合計9得点を生み出しているのは、今シーズンの欧州主要リーグで最も多い数字となっている。

 それに続くのが、アーセナルのフランス代表FWオリヴィエ・ジルーとドイツ代表MFメスト・エジルのコンビ。今シーズンここまでプレミアリーグ単独トップの16アシストを記録しているエジルは、ジルーのゴールを6点も演出している。一方、ジルーのアシストからエジルは1得点を挙げている。

 その他では、エヴァートンのベルギー代表FWロメロ・ルカクとスペイン代表FWジェラール・デウロフェウ、ビジャレアルのDRコンゴ代表FWセドリック・バカンブとスペイン代表FWロベルト・ソルダード、ワトフォードのナイジェリア代表オディオン・イガロとFWトロイ・ディーニー、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディとアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、それぞれ2人で6点を生み出している。

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