2016.01.11

1得点の岡崎を複数の英メディアが高評価…両チーム通じて最高点も

岡崎慎司
トッテナム戦で得点を挙げた岡崎 [写真]=Leicester City FC via Getty Images
サッカー総合情報サイト

 10日に行われたFAカップ3回戦で、FW岡崎慎司の所属するレスターはトッテナムと対戦し、2-2で引き分けた。

 ベンチスタートとなった岡崎は、1-1で迎えた後半開始と同時に出場。すると3分後の48分、アンディ・キングのスルーパスでエリア内左に抜け出すと2人をかわして右足シュート。一度はGKに阻まれたが、こぼれ球を自ら押し込んだ。しかし、89分にトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインがPKを成功させ、土壇場で同点に。決着は18日に行われる再試合に持ち越しとなった。

 試合後、大手メディア『ユーロスポーツ』選手の採点を発表。岡崎に両チーム通じてトップの「8」(10点満点)を与えるも、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)は同じく「8」と採点されたDFベン・チルウェルが獲得した。また、イギリス紙『デイリー・メール』は、岡崎のゴールをアシストしたキングを「7.5」と採点してMOMに選出。岡崎はキングに次いで高い「7」と評価された。

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