2016.01.03

リヴァプール、GKテア・シュテーゲンに興味か…バルサ側は35億円要求

バルセロナに所属するGKテア・シュテーゲン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールが、バルセロナに所属するドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得に興味を示していることがわかった。2日付のイギリス紙『デイリーミラー』が伝えている。

 テア・シュテーゲンは2014年夏に、元スペイン代表GKビクトル・バルデスの後釜としてバルセロナに加入した。しかし、同年8月に就任したルイス・エンリケ監督は、若い同選手だけにGKの座を任せるのはリスクがあると考え、チリ代表GKクラウディオ・ブラボを獲得。そして、昨シーズンはブラボがリーガ・エスパニョーラを、テア・シュテーゲンがチャンピオンズリーグとコパ・デル・レイのカップ戦をプレーするというローテーションが採用された。

 リヴァプールはテア・シュテーゲン獲得のために、1200万ポンド(約21億4000万円)を準備しているという。バルセロナは1000万ポンド(約17億8000万円)でボルシアMGから獲得していた。

 しかしながら、同選手の契約解除金は6500万ポンド(約116億円)と破格で現実的ではないため、バルセロナ側は急いで売却する気はないと考えている。現在3番手のGKジョルディ・マシップがブラボの控えとして成長し、2000万ポンド(約35億6000万円)の準備があれば検討するようだ。

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