ヴォルフスブルク戦に出場したシュヴァインシュタイガー [写真]=Getty Images
マンチェスター・U所属のドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーに不満を示すルイ・ファン・ハール監督に対して、バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)が反論した。9日付のドイツ誌『スポーツビルト』が報じている。
マンチェスター・Uは8日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第6節を戦い、ヴォルフスブルクに2-3と敗れた。その結果、グループステージ敗退となり、ヨーロッパリーグへと回ることになった。試合後、イギリスメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応えたファン・ハール監督は「今日はミュンヘンにいた頃、私が教えていたシュヴァインシュタイガーはここにはいなかった」と試合でのパフォーマンスに不満を表している。
また、ファン・ハール監督はこの試合の二日前にも「シュヴァインシュタイガーは全ての試合でもっと良いプレーができるはずだ」と批判していた。
これらの批判に対し、ルンメニゲ氏は「ルイはバスティアンを信頼すべきだ。今はそうする必要があるし、彼が元気づけなければならない」とコメントした。続けて、「シュヴァインシュタイガーは来てまだ3カ月だ。17年間違うリーグにいたのだから新しい環境への適応には時間がかかる。ルイは残念ながらそれがまだわかっていないようだね」とファン・ハール監督を非難した。
By サッカーキング編集部
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