2015.09.08

ディアビが断トツの最長離脱…アーセナルの歴代負傷者ベスト11とは

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左からウィルシャー、ウォルコット、ディアビ、ロシツキー [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 スポーツとは切っても切り離せないのが、けが。練習や試合での激しいプレーによって負ったけがにキャリアを苦しめられる選手も決して少なくない。

 中でも近年けが人が続出するアーセナルだが、イギリスメディア『スカイスポーツ』は7日、21世紀に入って最もけがに悩まされた、同クラブのベストイレブンを伝えている。

■アーセナルの負傷者ベストイレブン(データはイギリスのサッカーサイト『PhysioRoom.com』より)

GK マヌエル・アルムニア(331日間離脱 / 引退)

RB バカリ・サニャ(576日離脱 / 現マンチェスター・C)
CB ヨハン・ジュルー(546日離脱 / 現ハンブルガーSV)
CB フィリップ・センデロス(394日離脱 / 現アストン・ヴィラ)
LB キーラン・ギブス(646日離脱 / 現所属)

MF トマーシュ・ロシツキー(1276日離脱 / 現所属)
MF アブ・ディアビ(2156日離脱 / 現マルセイユ)
MF ジャック・ウィルシャー(897日離脱 / 現所属)

FW セオ・ウォルコット(1030日離脱 / 現所属)
FW ロビン・ファン・ペルシー(700日離脱 / 現フェネルバフチェ)
FW フレドリック・ユングベリ(555日離脱 / 引退)

 この11人が21世紀のアーセナルにおいて、最もけがに悩まされた選手たちだという。1年を365日とすると、730日で約2年、1095日で約3年という計算になる。現在も所属しているイングランド代表FWセオ・ウォルコットが通算離脱日数がほぼ3年。チェコ代表MFトーマス・ロシツキーは通算で4年に迫っている。

 そして、最も離脱期間が長いのはやはりディアビ。2156日というのはおよそ6年に当たる日数である。アーセナルでの在籍期間が9年半ほどだったことを考えれば、如何に彼がけがに苛まれていたかが分かる。今シーズンから加入したマルセイユではまだ出番はないが、ピッチ上で元気な姿を見せて欲しい。

(記事提供/Qoly)

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