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ファン・ペルシーのトルコ行きを嘆くヴェンゲル監督「大きな損失」

2012年までともに仕事をしたファン・ペルシー(左)とヴェンゲル(右) [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 アーセナルを率いるアーセン・ヴェンゲル監督は教え子でもあるオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーが、イングランドを離れトルコへ移籍したことを嘆いた。17日、クラブ公式サイトが同監督のコメントを伝えている。

 現在シンガポールで開催されているバークレイズ・アジア・トロフィー2015に参加中のアーセナルは、18日にエヴァートンと決勝戦を戦う。この試合の前日会見に応じたヴェンゲル監督は、ファン・ペルシーがマンチェスター・Uからフェネルバフチェに移籍したことについて問われると「ビッグ・サプライズだったよ。ロビンがトルコに行くとはね」と話した。

 そして「彼は特別な選手だから、イングランドのフットボールにとって大きな損失だよ。私が特別なテクニックで管理したトップクラスの選手の一人だ。どうしてロビンがプレミアリーグを去ったのか、私にはわからない。大きな損失だよ」と、教え子の移籍を嘆いている。

 ファン・ペルシーは2004年にアーセナルへ加入。当初は素行の悪さも目立ったがヴェンゲル監督の指導のもとで精神的に成長を遂げると選手としても順調にステップアップ。同チームでキャプテンを務め得点王に輝くなど、プレミアリーグを代表するストライカーとなった。アーセナルでは2012年までプレーし、リーグ戦194試合に出場し96ゴールを記録している。

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