2015.03.31

リオ五輪でのイギリス代表再結成は白紙に…賛同得られずFAが提案破棄

イギリス代表
ロンドン五輪で結成されたイギリス代表 [[写真]=FIFA via Getty Images

 2016年に開催されるリオデジャネイロ・オリンピックで、イギリス代表の再結成は実現しないことが決まった。同国メディア『BBC』が30日に報じている。

 FA(イングランドサッカー協会)が今月に入って、イギリス代表の再結成を提案。FAはスコットランドサッカー協会(SFA)、ウェールズサッカー協会(FAW)、北アイルランドサッカー協会(IFA)の4協会に打診していた。

 しかし、FAは全協会から賛同を得られなかったため、その提案を破棄。30日にその旨を各協会に伝えたと報じられている。

 本土4協会および海外領土の各協会がそれぞれ国際サッカー連盟(FIFA)からの承認を受けているため、イギリス代表は基本的には存在していない。しかし、2012年に自国開催となったロンドン・オリンピックでは、男女ともにイギリス代表を結成していた。

 U-23イギリス男子代表は、現在マンチェスター・Uのアシスタントコーチを務めるライアン・ギグス氏やアーセナル所属のMFアーロン・ラムジーらウェールズ出身の選手と、リヴァプール所属のFWダニエル・スタリッジらイングランド出身選手が共演。一方の女子もイングランドとスコットランドから選手を選出しイギリス女子代表として大会に臨んだが、男女ともに準々決勝敗退となっていた。

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