2014.11.08

リヴァプールの主将MFジェラード、契約延長がなければMLSに移籍か

ジェラード
リヴァプールのキャプテンを務めるMFジェラード [写真]=Liverpool FC via Getty Images

 リヴァプールに所属する元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードがMLS(メジャーリーグ・サッカー)のトロントFCに移籍をすると、7日にイギリス紙『エクスプレス』が報じている。

 今シーズンもレギュラーとしてスタメン出場を果たしているキャプテンのジェラードは、リヴァプールとの契約が2015年の夏までとなっているが、クラブは未だに契約延長のオファーを出していない模様。さらに同選手は引退の意思がないことを明確にしており、契約が延長されなければ、別のクラブを探すと明言していた。

 トロントFCにはプレミアリーグで活躍をしていた元イングランド代表FWジャーメイン・デフォーが在籍しているが、デフォーにはQPR移籍の噂が出ている。イギリス紙『デイリーメール』などのメディアが6日に、2014シーズンで17試合に出場し12得点を挙げ、トロントFCのチーム内得点王となった同選手を、苦戦が続くQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)を率いるハリー・レドナップ監督が獲得を狙っていると報じていた。

 ジェラードの移籍が実現すれば、元フランス代表FWティエリ・アンリなどがプレーするMLSに大物選手がまた一人、移籍をすることになる。

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