チェルシー残留を明言したベルギー代表MFアザール [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが、今夏、同クラブに残留することを、ベルギー紙『La Derniere Heure』のインタビューで語っている。大手メディア『スカイスポーツ』が伝えた。
23歳の同選手は、チェルシーとの新しい契約の交渉に入ったことも明かしており、報道もあったパリSGを含め、移籍することはないと次のように語った。
「パリSGには行かないよ。100パーセント、チェルシーに残る。チェルシーと契約延長について話し合っている。でも急ぐつもりはないよ。もちろんサッカーのことだから、決してわからない。ただまだ契約が残っているし、ここでプレーしたいんだ。まだ交渉は始まったばかりだから、まだ時間はある」
「チェルシーが新しい契約をオファーしてくれたということは、彼らが僕の仕事ぶりに自信を持っているということだし、僕を頼りにしているということだ。パリSGは個人的に何も提案してこなかったよ」
アザールは今シーズン、プレミアリーグで35試合に出場し、チーム内トップの14ゴールを決めている。またブラジル・ワールドカップに臨むベルギー代表にも選ばれており、本大会ではグループHに属し、アルジェリア、ロシア、韓国と対戦する。