S・ラモスの調整は続く [写真]=Getty Images
パリ・サンジェルマン(PSG)は14日、セルヒオ・ラモスの負傷状況について最新の情報を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
PSGは今夏の移籍市場でスペイン代表DFセルヒオ・ラモスやアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを獲得するなど積極的な補強を敢行。CL・グループAを2位で通過した同クラブは15日に行われるラウンド16ファーストレグでレアル・マドリードと対戦する。
しかしS・ラモスは古巣対戦となるレアル・マドリード戦を欠場することになりそうだ。
PSGはクラブ公式サイトでS・ラモスのメディカルレポートを発表。「セルヒオ・ラモスはふくらはぎを負傷しており個人トレーニングを続けていきます。さらなるアップデート情報は1週間後にお伝えする予定です」としてしばらく欠場が続くことを明かした。
S・ラモスはPSG加入後、度重なる負傷に苦しみ、1月23日に行われたランス戦では初ゴールを挙げたものの、公式戦5試合の出場にとどまっている。
By サッカーキング編集部
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