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ジダン監督、CL未勝利も自信「このようなプレーをしていれば、ノックアウトラウンドに進める」

ボルシアMG戦での内容に自信を示すジダン監督 [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードのジネディーヌ・ジダン監督が、2-2の引き分けに終わったチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第2節ボルシアMG戦後にコメントした。スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 レアル・マドリードはボルシアMG戦で前半を1-0の1点ビハインドで終えると、後半にはさらに1失点。それでも87分にフランス人FWカリム・ベンゼマのゴールで1点差に詰め寄ると、90+3分にブラジル代表MFカゼミーロのゴールでなんとか追いつき勝ち点1を手にした。

 前節はシャフタール・ドネツクに2-3で敗れ、今節も勝ち点を落としたレアル・マドリードだが、ジダン監督はボルシアMG戦のポジティブな部分を強調した。試合後、「この結果はこのチームの特徴を示している」と述べた同監督。「我々は引き分けに値したし、それ以上だと思う。リアクションは気に入っているし重要なポイントだよ」と続けた。

「我々は試合を通して良いプレーをしたが、勝てなかったということは何かが欠けていたのも事実。我々はプランを信じているし、引き分けに値するよ」

「良い試合がたくさんあったし、簡単な試合はない。我々はこのようなプレーをして良いことをしていけば、ノックアウトラウンドに進むだろうね」

 また、ジダン監督は試合を難しくしている要因として疲労について触れ、「私たちは疲労を管理しようとしている。それは止めることはできないし多くを消耗してきた」とコメント。「誰にとっても難しい1年になるだろう。しかし、今日自分たちがしたことをとても誇りに思わなければならない」と加え、改めてドローに終わったボルシアMG戦をポジティブに振り返った。

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