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ノイアー、8失点を喫した同胞テア・シュテーゲンに同情「少し申し訳なく思う」

ドイツ代表ではともに戦うテアシュテーゲン(左)とノイアー(右) [写真]=Getty Images

 バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーバルセロナ戦後、8失点を喫したドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンに同情の意を示した。14日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝が14日に行われ、優勝候補の1つに挙げられるバイエルンバルセロナと対戦。リスボンの地で一発勝負となったこの試合は、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーのゴールで開始早々にゴールを奪ったバイエルンが前半のうちに4得点、後半にさらに4点を重ね、8-2と歴史的な大勝を収めた。フル出場したノイアーは試合後、ドイツ代表でレギュラーの座を争うテア・シュテーゲンに言及し、バルサの守護神の心情を慮った。

「マルクには少し申し訳なく思うよ。このような試合がゴールキーパーにとって簡単ではないことは分かるからね。でもこれはチャンピオンズリーグでのプレーだし、代表で顔を合わせる時にはまったく関係ないよ」

 一方的な試合展開の中で、GKがパフォーマンスを発揮することの難しさを語ったノイアー。代表チームでのチームメイトとしての活動にも影響はないと断言した。

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