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ヴェンゲルがマンCの現状に古巣クラブを重ねる…「良いDFを探すことは…」

マンチェスター・Cの現状について語ったヴェンゲル氏 [写真]=Getty Images

 元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏は、現在のマンチェスター・シティが過去のアーセナルと同じ悩みを抱えていると語った。26日、イギリス紙『メトロ』が報じている。



 マンチェスター・Cは26日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグを戦い、レアル・マドリードを相手に敵地で2-1と貴重な勝利を得ることに成功した。しかし、DFラインの要であるフランス代表DFアイメリク・ラポルテが負傷交代を強いられるなど、決して明るい話題ばかりがあるわけではない。長年アーセナルを指揮してきたヴェンゲル氏は、過去に自身のチームが抱えていたものと同じ苦悩を現在のマンチェスター・Cが味わっていると言う。

「私は、マンチェスター・Cは多くの資金をディフェンダーに費やしていると思う」

「それは、チームを強くすることのできるディフェンダーを見つけるのがとても難しいことを示している。全てのチームがディフェンダーを探しているんだ」

「私がアーセナルにいるとき、みんなが『新しいディフェンダーを探さないと』と言った。しかし私たちからすれば、大金をもってしても良いディフェンダーを見つけるのは大変なんだ」

「ラポルテをシーズン終了まで失うことになれば、それはCLにおいて大きなハンディキャップとなるだろう」

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