2019.02.21

ユーヴェ撃破に大きく貢献…ゴディン「何かが起こると思っていた」

ディエゴ・ゴディン
セットプレーからゴールを挙げたゴディン [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アトレティコ・マドリードは20日に行われたチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦ファーストレグでユヴェントスと対戦し、2-0で勝利した。試合後、アトレティコ・マドリードのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンが感想を語った。公式HPの『UEFA.com』が同選手のコメントを伝えている。


 試合は序盤こそユヴェントスが主導権を握る展開となるも、前半途中からはアトレティコ・マドリードのペースに。後半はアトレティコ・マドリードが多くの決定機を作り出し、最終的にはセットプレーからウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスとゴディンがゴールを挙げ、本拠地で行われたファーストレグを制していた。

 試合を振り返ったゴディンは「前半は非常に拮抗した展開となったが、後半は自分たちが主導権を握ることができた」とコメント。続けて、チームのスタイルを90分間貫いたことが勝利に繋がったと話した。

「僕たちはやり方を何も変えないで後半に臨み、素晴らしいプレーをすることができた。難しい試合になることはわかっていたし、時間が経てば試合はオープンな展開となり、そこから何かが起こると思っていた」

「僕たちはカウンター攻撃で相手の守備陣に穴を開け、セカンドボールを何度も回収することでチーム全体を押し上げることに成功した。強豪相手のビッグゲームでは、コンパクトな陣形を保って守備を続けなければならない。小さなミスが試合の結果を左右する。2つのセーブと、2つのリバウンドが僕たちに味方した」

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