2014.12.11

独メディアが内田篤人を絶賛「君は宝物だ!」…CL決勝T進出に貢献

内田篤人
完封勝利に貢献した内田篤人(左) [写真]=Bongarts/Getty Images

 チャンピオンズリーグ・グループGの最終節が10日に行われ、マリボルと日本代表DF内田篤人が所属するシャルケが対戦。シャルケが1-0で勝利を収め、3シーズン連続での決勝トーナメント進出を決めた。内田は右サイドバックでフル出場している。

 試合後、地元メディアは各選手の採点と寸評を発表。内田には高い評価が与えられた(1が最高、6が最低)。

 ドイツ紙『Revier Sport』は、同試合記事のタイトルと前文でも内田に言及。『マイヤーは英雄、内田は宝物』との見出しを掲げ、「シャルケのチャンピオンズリーグ・ベスト16進出を決めたマリボルでの1-0の勝利には、2人のヒーローがいた。決勝ゴールのマックス・マイヤー、そして守備芸人(名人)アツト・ウチダだ」と、称賛している。

 同紙は「“ウッシー”が前半の中盤にゴールライン上で素晴らしい反応を見せ、劣勢に立たされるのを阻止してくれたので、シャルケはゴールデンゴールを決める、その然るべき瞬間だけを待たねばならなかった。そして、マックス・マイヤー登場からわずか6分後。大胆にも股抜きで決めた」と記した。

 各メディアの採点および寸評は以下のとおり。

『Revier Sport』
採点:2
寸評:“ウッシー”、君は宝物だ!足もとがざわつく中で、22分、(マルコス)タヴァレスの先制ゴールを阻止。またしてもチャンピオンズリーグ仕様(のプレー)を見せた。この、内田のハイパフォーマンスは、ゴールで締めくくられなければならなかったはずだ。

『Westdeusche Allgemeine』
採点:2.5
寸評:22分、倒れ込んだGKに代わり、ライン上でタヴァレスのシュートをクリア。お見事!激しい運動量をこなし、気合い十分だった。途中出場のマイヤーとともに、ずば抜けていた。

欧州順位ランキング

マンチェスターC
6pt
マンチェスターU
6pt
ハル
6pt
欧州順位をもっと見る
Bミュンヘン
3pt
ケルン
0pt
ホッフェンハイム
0pt
欧州順位をもっと見る
デポルティボ
4pt
バルセロナ
3pt
Rマドリード
3pt
欧州順位をもっと見る
ローマ
3pt
ジェノア
3pt
キエボ
3pt
欧州順位をもっと見る