AFCアジアカップがゲーム内で体験可能に! [写真]=Getty Images
アジアサッカー連盟(AFC)は7日、EA SPORTS FCがAFCアジアカップサウジアラビア2027の公式ライセンス製品になることを発表した。
通算19回目となるAFCアジアカップはサウジアラビアにて来年1月初旬から約1カ月間に渡り開催予定。すでに大会に参加する24チーム中23チームが確定しており、現地時間9日には開催国の首都リヤドで組み合わせ抽選会が行われる。4大会ぶり5度目の優勝を目指す日本代表はポット1に入っており、サウジアラビア代表、イラン代表、韓国代表、オーストラリア代表、ウズベキスタン代表とはグループステージでは対戦しない。
今回発表されたグローバルパートナーシップにより、EA SPORTS FCの一部製品でAFCアジアカップを体験できるようになるとのこと。ゲーム内実装やイベント展開、リリース時期に関する詳細はEA SPORTS FCより今年後半に発表される予定だ。AFCのウィンザー・ジョン事務総長は次のようなコメントを発表している。
「AFCアジアカップサウジアラビア2027は、アジア大陸における男子代表サッカー最高峰の大会だ。EA SPORTS FCを公式ライセンス製品として迎えられることを非常に嬉しく思う。これはAFCにとっても重要な節目になるだろう。このパートナーシップは、アジアの至宝とも言える大会をデジタル世界に展開することで、革新を受け入れ、新世代のファンを受け入れるというAFCの決意を象徴するものだ。大会の認知度と魅力がさらに高まり、世界中のファンがアジアサッカーの祭典に参加できるようになると確信している」
また、EA SPORTS FCを展開する『エレクトロニック・アーツ』のアジア出版部門シニアバイスプレジデントを務めるジェイミー・マッキンレイ氏はAFCを通じて「AFCと提携し、EA SPORTS FCでアジアカップ2027を体験できることを誇りに思う。アジアには世界で最も情熱的で急成長を遂げているサッカーコミュニティが数多く存在しており、今回の提携はそのエネルギーを世界に向けて発信したいという我々の強い思いを反映したものだ。我々はファンと大会を結び付け、アジア地域と世界のサッカーファンの未来を形作る、より本格的かつ文化的に共鳴する体験を想像していく」とコメントしている。
By サッカーキング編集部
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