韓国代表vsオマーン代表
FIFAワールドカップ26アジア最終予選・第7節が20日に行われ、グループBの韓国代表とオマーン代表が『高陽総合運動場(韓国)』で対戦した。
韓国は4勝2分無敗の勝ち点14で首位を走っている。対するオマーンは2勝4敗の勝ち点6、プレーオフ圏内の4位で今節を迎えた。
試合は立ち上がりから韓国がボールを支配するが、なかなかシュートまで持ち込めない展開が続く。さらに中盤のペク・スンホが負傷するアクシデントにも見舞われ、38分にイ・ガンインとの交代を余儀なくされた。
攻撃が停滞していた韓国だが、41分にようやく初めてのチャンスを創出。途中出場のイ・ガンインが絶妙なスルーパスを送ると、ファン・ヒチャンが抜け出して左足でフィニッシュ。この試合における韓国の初シュートが得点となり、先制に成功した。前半を1-0で折り返す。
1点をリードした韓国だが、後半に入ってもなかなか追加点が奪えない。すると80分、オマーンがチャンスをものにする。素早い攻守の切り替えで高い位置でボールを奪うと、ペナルティエリア手前からアリ・アル・ブサイディが左足でシュート。これが見事にゴール右隅に決まり、オマーンが終盤に同点に追いついた。
試合はこのまま1-1で終了し、勝ち点1ずつを分け合う結果となった。次節は25日に行われ、韓国はホームでヨルダン代表と、オマーンはアウェイでクウェート代表と対戦する。
【得点者】
1-0 41分 ファン・ヒチャン(韓国)
1-1 80分 アリ・アル・ブサイディ(オマーン)
【グループB順位表】
1位:韓国(勝ち点15)
2位:イラク(勝ち点11)※1試合未消化
3位:ヨルダン(勝ち点9)※1試合未消化
4位:オマーン(勝ち点7)
5位:クウェート(勝ち点4)※1試合未消化
6位:パレスチナ(勝ち点3)※1試合未消化
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By サッカーキング編集部
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