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モンゴル政府が日本からの渡航者の入国制限措置を決定…新型コロナ拡散は3月のW杯予選にも影響か

新型コロナウイルス感染症の拡散は、ワールドカップ予選にも影響を及ぼすかもしれない [写真]=Getty Images

 新型コロナウイルス感染症の世界的拡散を受けて、モンゴル政府は26日に日本からの渡航者に対する入国制限措置を決定した。

 今回の発表によると、モンゴル政府が日本からの渡航者に対する入国制限措置をとるのは、2月28日から当面の間とのこと。過去14日以内に、韓国・日本・イタリアに滞在歴のある外国人及び無国籍者はモンゴルへの入国が禁止され、査証申請・発給が停止となる。韓国・日本・イタリアへの通過(トランジット)歴のみを有する外国人及び無国籍者については、モンゴルへの入国を許可される模様だ。

 3月31日には、モンゴルの『MFFフットボールセンター』で2022 FIFAワールドカップ カタール・アジア2次予選およびAFCアジアカップ中国2023予選の日本戦が行われる予定だ。新型コロナウイルス感染症の影響が、じわじわと広がりを見せている。

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