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アリアンツキャンプの感謝式典が開催 日本人選手2名が渡独し、バイエルンでトレーニング

 バイエルンのプラチナパートナーであり、サッカーの普及に力を入れる世界有数の保険会社「アリアンツ」の傘下である「アリアンツ・グローバル・インベスターズ」は、普及活動の一環として、11月15日に感謝式典を開催。2019年6月16日に開催した「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ フットボール エディション(ジャパンセレクション)」(※)の活動報告と参加者への感謝を伝えた。

(※)昨年はアリアンツ・ジュニアサッカー・キャンプ・ジャパン・セレクションという名称で実施

 以下、リリースの通り。

 サッカー界の最高峰FCバイエルン・ミュンヘンのプラチナ・パートナーである「アリアンツ」は、サッカーの普及に力を入れています。その活動の一環として、「アリアンツ・グローバル・インベスターズ」(以下、アリアンツGI)が2019年6月16日(日)に開催した、「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ フットボール エディション(ジャパンセレクション)」の活動報告と参加者への感謝を伝える感謝式典が、11月15日(金)に開催されました。

 本式典の冒頭、アリアンツ・グローバル・インベスターズの小𣘺氏よりご挨拶があり「今年で11年目を迎えるエクスプローラー・キャンプですが、世界中の選手たちと交流ができ、有意義な時間を過ごしてもらえたと思っています。ミュンヘンではサッカーだけでなく、様々なアクティビティによってたくさんの吸収ができ、視野も広がったのではないでしょうか。今回の経験を活かして、お二人にはより大きく成長していってほしいです」と、今回のセレクションの参加者へのお礼とミュンヘンでのエクスプローラー・キャンプに参加した2選手へのねぎらいがかけられました。

 次いで、千葉壮二朗選手・瀬谷衣生選手の両名によるプレゼンテーションが行われました。ミュンヘンでのエクスプローラー・キャンプでどんなことを体験してきたか、どんなことを感じ学んできたかを写真と共に紹介していました。プレゼンテーションの中で千葉選手が「初めはとても緊張していたけれど、海外の選手たちは行動力があり、国境の壁を越えてコミュニケーションを取っていたので、自分も見習わなければいけないと思いました」と語ると、瀬谷選手も「ジェスチャーやわかる範囲での言葉を使って、自分から積極的に行動することを心掛けました。とても貴重な経験になりました」と語り、言葉も文化も違う同世代の海外選手たちから多くの刺激を受け、そこで学んだ経験を、自信を持って発表してくれました。

 アリアンツ・グローバル・インベスターズとしては、来年以降もジャパンセレクションを開催し、より多くの皆様にご参加いただき、さらにはエクスプローラー・キャンプを通じて、新しいスキルや考え方を共有・体験し、未来にポジティブな変化をもたらしていくような自信を身につけ、最終的に自らの可能性を発見してほしいと考えています。

■アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ

 アリアンツ・グローバル・エクスプローラー・プログラム(Allianz Global Explorer Program)のコンテンツの一つであり、将来を担うエクスプローラーたちを理解し、その能力を共に育てていくことを目的とした活動のひとつです。エクスプローラーたちと共に、社会やモビリティ、健康、人生にプラスの影響を与え、より良い未来を創造していくことを目指しています。 活動はエクスプローラー・シリーズ/キャンプ/チャレンジ/ゾーン4つの分野に分かれています。

 エクスプローラー・キャンプはサッカー、気候、ランニングの各エディションで、共通の興味のもとに集った次世代のリーダーたちが夢中になって取り組むうちに力をつけていくようにデザインされています。エクスプローラー・キャンプでは、世界中から集まった若いリーダーたちが、新しいスキルや考え方を共有・体験し、未来にポジティブな変化をもたらしていくような自信を身につけ、最終的に自らの可能性を発見します。各キャンプは、アクティビティ、チャレンジ、学び、発表、テーマ、体験などで構成される独自のプログラムになっています。

 10年間続くアリアンツ・ジュニア・フットボールキャンプ (Allianz Junior Football Camp :AJFC) は2500万ユーロを超える世界的累積媒体価値、450,000人を超える応募者、全世界30か国以上から500人以上がグローバルキャンプに参加という実績があり、国内外の組織とパートナーを組んだ活動として最も成功しています。

 2019年のフットボールキャンプには「夢、勇気、目的」をテーマに展開し、10代の若者が自己探求の旅に乗り出し、重要な価値観を磨くための舞台として開催され、22の国と地域から14~16歳の男女50名参加が参加しました。参加者は、ドイツのミュンヘンにて6日間にわたり、ドイツの強豪チーム「FC バイエルン・ミュンヘン」のコーチのもとでトレーニングを重ねました。さらには、FCバイエルン・ミュンヘンのチアゴ・アルカンタラ選手やレオン・ゴレツカ選手をはじめ、かつてチームに所属したイヴィツァ・オリッチ氏なども駆けつけ、キャンプに参加した選手たちと様々な交流を行っていました。

 6日間の間はフットボールのスキルを高めるトレーニングはもちろんのこと、それと同じくらいコミュニケーションのスキルを高めることが要求されました。全世界22の国と地域から集まった若者たち全員の共通言語は存在しない中、出会って間もない同士が意思疎通するためには口頭でのコミュニケーションだけに頼るわけにはいかず、ありとあらゆる手段でコミュニケーションを試み、自分の意志を伝える必要が出てきます。フットボールのようにコミュニケーションが重要なスポーツにおいては特にチームメイトや相手が何を考えているのかを理解して、判断し、自分が能動的に動くことを求められるため、参加者たちには非常に印象深く有意義な時間になりました。

 コミュニケーションを深める、という観点ではトレーニングの時間以外も行動を共にする50 人の参加者たちは空いた時間に卓球やテーブルサッカーゲーム、サーフィンなどのアクティビティで交流し、仲間のパーソナリティを相互理解する機会をたくさん設けていました。また、ミュンヘンでともに過ごした仲間たちとは、日本に帰国した今でも、ソーシャルアプリを通じてやり取りを行っているそうで、キャンプの期間だけではなく、継続的なコミュニケーションへと発展させることができました。一緒の時間を過ごす、ということは単純に相手を理解するだけでなく、多様な背景に関わらずお互いを尊重しリスペクトするという素地を作ることにつながります。この経験と重要性を理解してもらうことがまさにアリアンツとしての狙いになります。

■アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ – フットボール エディション(ジャパンセレクション)概要

【正式名称】
アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ – フットボール エディション(ジャパンセレクション)
【対象】
2019年6月30日時点で14歳から16歳の方々
【選考基準】
今回のジャパンセレクションにおける選考基準は、以下の通りです。
【選考後の流れ】
 ジャパンセレクションにて、2名の優勝者を選びます。選ばれた2名は、ドイツ・ミュンヘンで行われる「アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ」に無償で招待します。ミュンヘンでのサッカー・キャンプでは、FCバイエルン・ミュンヘンのプロ選手と一緒のトレーニングを受け、プロサッカー選手の生活を垣間見るチャンスがあり、FCバイエルン・ミュンヘンの選手と触れ合ったり、他国から来た、若く志を同じくしたサッカー選手達と交流することができます。

 さらに、それぞれの分野の優秀な人々との交流を通じて自信を蓄えることができます。優勝者は自身のサッカー知識とテクニックを向上させる、魅力的なサッカーキャンプに参加することで、自身の視野を広げることができます。なお、キャンプへの参加は、アリアンツが全面的にサポートを致します。

■アリアンツ・エクスプローラー・キャンプ参加者(ドイツ・ミュンヘン)

・千葉壮二朗(ちば・そうじろう)選手 15歳 神奈川県藤沢市出身
・瀬谷衣生(せや・えみ)選手 14歳 東京都練馬区出身

■アリアンツ・グローバル・インベスターズ(アリアンツGI)とは?

 世界有数の保険会社「アリアンツSE」の傘下として所属する「アリアンツ・グローバル・インベスターズ」(以下、アリアンツGI)は、アリアンツSEの資産運用の業務上欠くことのできぬ存在です。アリアンツGI は、金融投資家の方々を対象として、お客様がそれぞれの投資目標を達成する上での支援を提供するのみならず、アリアンツの力強いブランド力とグローバルな財政支援能力を生かして、核心的価値観を披露し、将来のお客様となり得る人々にも、この方々にふさわしい活動を開催することを通じ広く手を差し伸べています。サッカー界の最高峰であるFCバイエルン・ミュンヘンのプラチナ・パートナーであるアリアンツGIは、サッカーの普及に力を入れており、チームワーク、情熱、規律といったサッカーにおいて重要視される要素はピッチの内外で同じように重要であると考えます。アリアンツGIでは、この価値観を次世代のサッカー選手とサッカーファンに浸透させようと鋭意務めています。この目標達成のため、世界中のサッカーを愛する若い人たちがサッカーを通じてその視野を広げてくれるように、毎年アリアンツ・エクスプローラー・キャンプを主催しています。

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