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PK奪取の起点となった久保建英「チームの助けになれてよかった」

南野拓実のゴールを祝福する久保建英 [写真]=Getty Images

 日本代表は13日、国際親善試合でパナマ代表と対戦し、1-0で勝利を収めた。

 日本は61分に久保建英からのスルーパスに抜け出した南野拓実がエリア内で倒されPKを得ると、これを南野が自ら決めて先制。その後は決定機を逸して追加点こそ奪えなかったが、完封勝利を収めた。

 PK獲得の起点となった久保は、「試合前に言っていたように、チームの助けになれたのは素直によかったです。遠藤(航)選手が素晴らしいパスをくれたので、あとは南野選手に流すだけでした」と得点のシーンを振り返った。

 この日が節目のA代表10試合目となったが、待望の初ゴールを決めることはできなかった。それでも、「今日のようなラストパスを3本出せれば、それが3点につながるので僕としてはオッケーだと思っています。それで相手に警戒されたときに自分で運んだり、どんどんパターンを増やしていければ選手としてのレベルも上がるし、それがゴールにもつながっていくと思います」と満足感を示しつつ、さらなる成長を誓った。

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