2019.03.22

主将を務めた柴崎岳、香川真司との連携に手応え「もっと良くなっていく」

柴崎岳
キャプテンマークを巻いてフル出場した柴崎岳 [写真]=兼子愼一郎
サッカー総合情報サイト

 日本代表は22日にキリンチャレンジカップ2019でコロンビア代表と対戦。ラダメル・ファルカオにPKを決められ、0-1で敗れた。試合後、キャプテンマークを巻いてフル出場した柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)が取材に応じた。

 前半は多くのチャンスを作り出し、ゴール前まで迫った日本だったが、得点を奪えずに折り返すと、後半は修正してきたコロンビアに対して守る時間が多くなった。柴崎は後半に入って、「自分たちの強度が落ちた部分はある」としつつも、「前半だったり、いい時間帯の守備の強度を継続していかない」と前線からプレッシングをかけてボールを奪っていた前半の守備の仕方を続けていく必要性があることを強調した。

「あの守り方を日本は続けていかないと最終局面になると、(ロシアW杯の)ベルギー戦のように押し込まれる時間帯に、今はもろいところがある。なるべく高い位置、もしくはミドルの位置で守備をして奪いたいというのはある。そこは選手11人が続けられるだけの強度を全体的に持つ必要がある」

 後半途中から香川真司(ベシクタシュ/トルコ)が出場したことで「タメが作れて展開できて相手を押し込むことができた」と振り返った柴崎は、「なるべくボールを預けて、タメができている間に他の選手が前線に飛び出していくという部分が真司さんの場合はもっとできるんじゃないかな」とイメージを膨らませた。

 続けて、「まだまだ話さなければいけない部分はもちろんある」ことを強調しつつ、「今日のところでは非常にいいイメージを持っているんで、このチームで真司さんが入ればこういう感じで作っていくんだろうなというのは何となく掴めた。もっともっと良くなっていくとは思います」と手応えを口にした。

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