2014.06.25

内田篤人、日本代表引退の可能性を示唆「ずっと思っていた」

内田篤人
コロンビア戦にフル出場した内田 [写真]=Getty Images

 ブラジル・ワールドカップのグループリーグ第3節が24日に行われ、日本代表とコロンビア代表が対戦。コロンビアが4-1で勝利し、3連勝でグループリーグ首位通過を決めた。敗れた日本は1分2敗のグループ最下位で2大会ぶりにグループリーグで姿を消すこととなった。

 同試合にフル出場した内田篤人は試合後、「自分たちが努力してきた部分が報われないというのは、本当に残念ですけど、勝負の世界はタラればもないですし、勝ち負けが出るスポーツなので、しょうがないかなと思います」と、割り切ったコメントを残す。

 1分2敗、コロンビア戦では4失点を喫する内容となったが、「難しいゲームにしてしまったのは自分たちですから、まだまだ未熟ですし、世界が近づいてきてはいるんですけど、まだまだ広いというのを、この大会を通じて思ったわけではないですけど、前から思っていたことなので、それが結果として現れただけかなと思います」と続け、振り返った。

 さらに代表引退の可能性を問われると、「考えています。日本に帰って少し休んで。そのことに関しては今から考えることではないし、ちょっと前からずっと考えていたことなんで。ずっと思っていたので、人には言っていなかっただけですし」と答え、現在26歳、4年後のロシア・ワールドカップ出場にはまだ十分な年齢で迎えられながらも、代表引退をほのめかした。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
49pt
レスター
39pt
マンチェスター・C
32pt
欧州順位をもっと見る
ライプツィヒ
33pt
ボルシアMG
31pt
ドルトムント
29pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
35pt
レアル・マドリード
34pt
セビージャ
31pt
欧州順位をもっと見る
インテル
38pt
ユヴェントス
36pt
ラツィオ
33pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング