決勝点を挙げたジャーメイン良 [写真]=J.LEAGUE via Getty Images
2025明治安田J1リーグ第14節が3日に行われ、サンフレッチェ広島とアビスパ福岡が対戦した。
6年ぶりの4連敗を喫した広島が、3戦未勝利で首位から6位に後退した福岡を『エディオンピースウイング広島』に迎えての一戦。ホームの広島はフィニッシュまでの流れこそ作れるものの、相手GK永石拓海の好セーブ連発もあって前半を無得点で終える。一方、耐える福岡は少ないチャンスをものにしたかったが、こちらも紺野和也の決定機が相手GK大迫敬介のビッグセーブに阻まれた。
スコアレスで迎えた後半も広島の攻勢が続く。57分にはスルーパスに抜け出したジャーメイン良が一対一の場面を迎えたが、相手GK永石の捨て身セーブに防がれる。
67分、広島に待望の3試合ぶりゴールが生まれる。加藤陸次樹が左サイドでルーズボールを拾うと、加速して一気にカットイン。単騎でペナルティエリア中央まで運ぶと、ゴール左下へシュートを流し込み、ついに自身の今季初ゴールを記録した。
追いかける展開となった福岡は、85分にビッグチャンスが訪れる。重見柾斗のクロスが相手MF菅大輝のハンドを誘ってPK獲得。見木友哉がキッカーを務めると、ゴール左下へ流し込んで試合を振り出しに戻す。
すると後半アディショナルタイム8分、今度は広島がPKを獲得する。中村草太がペナルティエリア内で相手のファウルを誘ってPK獲得。ジャーメインがキッカーを務めると、相手GK永石の逆を突いてゴール右下に沈めた。
ジャーメインの12試合ぶりとなる今季2点目が決勝点となり、広島は5試合ぶり白星。福岡は4戦未勝利となった。次節、広島は7日に敵地で湘南ベルマーレと、福岡は6日にホームで鹿島アントラーズと対戦する。
【得点者】
1-0 67分 加藤陸次樹(広島)
1-1 86分 見木友哉(福岡)
2-1 90+8分 ジャーメイン良(広島)
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By サッカーキング編集部
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