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アデミウソンが中国2部へ…2015年に初来日、昨年10月にガンバ大阪と契約解除

G大阪との契約解除が決まっていたアデミウソン [写真]=Getty Images

 昨シーズンまでガンバ大阪に所属していたFWアデミウソンが、中国2部リーグの武漢三鎮に加入することが決まった。現地メディアおよび同選手の所属エージェント公式SNSらが伝えている。

 アデミウソンは年代別のブラジル代表で“10番”を背負ったこともある選手で、2015年にサンパウロからの期限付き移籍で横浜F・マリノスへと加入した。横浜FMでは明治安田生命J1リーグで33試合に出場し8ゴールを記録し、翌年にはG大阪へ期限付き移籍。明治安田生命J1リーグ29試合に出場し9ゴールを挙げ、完全移籍でのG大阪加入が決まっていた。

 2019シーズンには明治安田生命J1リーグで10ゴールをマーク。2020シーズンも主力として活躍を続けていたものの、同年10月25日のトレーニングへ向かう際に交通事故を起こし、酒気帯び運転および報告義務違反の容疑で警察の任意捜査を受けていた。警察による事情聴取が終わり、また本人・被害者との示談も成立した結果を受け、G大阪は12月28日付でアデミウソンとの契約を解除したことを発表していた。去就に注目が集まっている中、アデミウソンの新天地は中国に決まった。

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