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広島MF松本泰志がC大阪に期限付き移籍「プレーで貢献できるように」

広島が、松本のC大阪への期限付き移籍を発表した

 サンフレッチェ広島は7日、アビスパ福岡に期限付き移籍していたMF松本泰志が、2021年シーズンよりセレッソ大阪に期限付き移籍することをクラブ公式サイトで発表した。

 現在22歳の松本は、昌平高等学校を卒業後、2017年に広島へと加入。2018年にはプロA契約を締結したが、同じポジションにMF青山敏弘がいたこともあり、なかなかレギュラーに定着することができなかった。2020年8月には、福岡へ期限付き移籍。2020年シーズンの明治安田生命J2リーグでは25試合に出場して1ゴールを記録し、クラブのJ1自動昇格に大きく貢献している。

 福岡のクラブ公式サイトでは、期限付き移籍期間終了により退団する松本のコメントが掲載されている。

「この度セレッソに移籍することになりました。僕が広島でもどかしい時期を過ごしていた中でオファーをくださったアビスパ福岡にはすごく感謝してます。またアビスパの大きな目標であった昇格に携われたことをとても嬉しく思います。J1の舞台で戦えることをモチベーションにこれからも頑張りたいと思います。半年という短い期間でしたが熱い応援をしてくださりありがとうございました!」

 移籍先のC大阪のクラブ公式サイトは、以下のように松本の意気込みを伝えている。

「この度セレッソ大阪に期限付き移籍できました松本泰志です。このチームにプレーで貢献できるように頑張りたいと思います!応援よろしくお願いします!」

 また、広島のクラブ公式サイトにも、松本のコメントが掲載されている。

「この度セレッソ大阪に期限付き移籍することになりました。いろいろ悩むことはありましたが、この決断が良かったと思えるように頑張りたいと思います!」

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