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名古屋MF杉森考起が徳島に完全移籍で加入…「約14年間、本当にありがとうございました」

●●への完全移籍が決定した杉森考起 [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスのMF杉森考起が、徳島ヴォルティスに完全移籍で加入することが決定した。杉森は2020シーズンから期限付き移籍で名古屋から徳島に加入していた。

 杉森は1997年生まれの23歳。小学3年時に名古屋グランパスの育成組織に入団し、2014年に16歳というクラブ史上最年少でプロ契約を締結した。2014年5月にはワールドカップ・ブラジル大会に向けた日本代表のトレーニングパートナーに選出され、大会直前合宿から本大会までチームに帯同。2017シーズンには風間八宏監督の元で出場機会を増やし、J2リーグで26試合に出場して2得点を記録。2018シーズンはFC町田ゼルビアへ期限付き移籍し、J2リーグで29試合出場3得点をマークした。2019年は名古屋へ復帰し、2020年は徳島へ期限付き移籍を果たすと、J2リーグで34試合に出場し、3得点を記録していた。

 杉森は名古屋の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、徳島ヴォルティスへ完全移籍することとなりました。9歳から在籍した大好きなクラブを離れるのはとても寂しいですが、サッカー選手として成長するために決断しました。まず僕を育ててくれた名古屋グランパス、アカデミーのコーチ、スタッフの方々には感謝の気持ちでいっぱいです。そして、いつもどんな時も応援していただいたファン・サポーターの方々にもとても感謝しています。グランパスでは思うような結果を残すことができず申し訳ない気持ちもありますが、グランパスファミリーの皆さんと一緒に戦った日々は一生忘れません。名古屋で僕に関わってくれた全ての方々に感謝しています。約14年間、本当にありがとうございました」

 そして、完全移籍で加入する徳島の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「完全移籍で徳島ヴォルティスの一員になれることをとても嬉しく思います。昨シーズンはJ1昇格・J2優勝を達成しましたが、個人的にはシーズン終盤で怪我をしてしまい、チームの力になれず悔しい思いをしました。しかし、徳島のファン・サポーターの皆さんと共に戦ったこの一年は自分にとってとても充実した一年だったと感じています。支えてくれた皆さんに感謝しています。ありがとうございました。今年も徳島ヴォルティスのために全てを尽くします。一緒にJ1を楽しみ成長していきましょう!」

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