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名古屋MF青木亮太が完全移籍で札幌に加入…2020シーズンは大宮に期限付き移籍

 北海道コンサドーレ札幌は6日、名古屋グランパスから大宮アルディージャに期限付き移籍していたMF青木亮太が完全移籍で加入すると発表した。

 青木は1996年生まれの24歳。東京ヴェルディジュニアユース出身で、中学校卒業後は流通経済大学付属柏高校への進学を決断した。2014年に名古屋へ入団。2015年には左ひざ前十字靭帯断裂および外側半月板断裂、膝蓋骨脱臼という重傷を経験したが、長いリハビリの末に見事負傷を乗り越えた。2017シーズンに風間八宏監督の元でチャンスをつかむと、J2リーグで26試合11得点とブレイク。2020シーズンは10月に大宮アルディージャへ期限付きで移籍し、10試合に出場していた。

 青木は名古屋の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「名古屋グランパスファミリーの皆さん。このたび、北海道コンサドーレ札幌に完全移籍することになりました。7年間在籍している中でプレーしている姿をなかなか見せることができなくて、すごく悔しいですし、そのような中で移籍するのは残念な気持ちもあります。チームは変わってしまいますが、またスタジアムで自分のプレーを見せられるように新たなチームで頑張りたいと思います。7年間、本当にありがとうございました」

 また、期限付き移籍で加わった大宮の公式サイトでは下記のようにコメントを発表。

「大宮アルディージャのファン・サポーターの皆さん、2か月という短い期間の移籍にもかかわらず、たくさん応援をしていただきありがとうございました。2021シーズンは大宮アルディージャでプレーすることはできませんが、大宮にも名前が届くくらい頑張りたいと思います。ありがとうございました」

 そして、完全移籍で加入する札幌の公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「北海道コンサドーレ札幌のファン・サポーターの皆さん このたび、完全移籍で加入することになりました青木亮太です。チームの力になれるように精一杯頑張りたいと思います!」

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