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コロナに負けるな! Jクラブが提供する動画コンテンツをまとめてみた

4月3日のJリーグ再開まで各クラブのコンテンツでJリーグを楽しもう! [写真]=J.LEAGUE、Getty Images、兼子愼一郎、三浦彩乃

 2020シーズンのJリーグが2月21日に開幕してから早3週間。世界中に蔓延している新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、各種イベントの中止が相次ぎ、当初は3月18日に再開が予定されていたJリーグも再開延期が発表された。

 楽しみにしていたJリーグが見られない。なんだか気分が落ち込みがち。そんな時期だからこそ、応援するクラブはもちろんのこと、各クラブが趣向を凝らすファン・サポーターのためのコンテンツを覗いてみませんか?

 少しでも、Jリーグを楽しんでもらうために、各クラブが制作するオリジナルコンテンツをまとめてみた。

 

FC東京(J1)

ファン対応ができなくなったことで始まったTwitter企画が、『初めて選手からサインをもらってみた』。髙萩洋次郎選手、林彰洋選手、ナサンホ選手など多くの選手が登場しているが、実際に選手にサインをもらい言葉を交わすなど、通常のファン対応をスタッフがファン目線で行っている。他にも、『制限時間内に応えてください!!』という企画では、120秒以内でどれだけの数の質問に答えられるかに選手たちが挑戦している。選手の素顔が垣間見えるコンテンツはこれからも増えていく予定だ。
  

YouTubeでは3月5日に新たな企画、『新企画【TOKYO MONITORING】#1 もりくんとりょーやくんの部屋』がスタート! 選手2人だけの空間で15分間、テーマを決めずに好き勝手に話してもらうYouTube限定の企画だ。第1回目は森重真人選手と小川諒也選手が登場。座りは横並びながらリラックスした状態で話すさまは、選手のプライベート空間をちょっとだけ覗き見しているかのような気持ちになれる……はず。
 

ヴィッセル神戸(J1)

クラブとヴィッセル神戸選手会の共同特別企画としてスタートしたのが、『特別企画【いぶきで逢えたら】』。現在は『vol.1|山口蛍&酒井高徳選手が皆さんの質問に答えます!』と『vol.2|田中順也&大﨑玲央選手が皆さんの質問に答えます!』が公開されているが、Twitter上で募ったファン・サポーターの質問に選手たちが真摯に答えている。第3回は小川慶治朗選手と渡部博文選手、第4回は藤本憲明選手と郷家友太選手の登場が予定されている。選手への質問はまだまだ受けつけているかも!?
 


Twitterでは、選手が子どもたちに宿題を出すリフティング企画を実施中だ。現時点では酒井高徳選手が「インステップ→インサイド→アウトサイド→太もも→肩→頭の順番で全てワンタッチでリフティング!」、アンドレス・イニエスタ選手が「両足を使ってリフティング20回」というお題を出しているが、宿題にチャレンジしている様子を動画撮影し、ハッシュタグ「#いぶきで逢えたら」を付けてTwitterに投稿しよう。
 

サガン鳥栖(J1)

J1リーグ第2節以降の開催延期が発表されたのは2月25日。その翌日には、第1弾コンテンツとなる『2020シーズン再開に向けて~書道対決①~』と題した、豊田陽平選手×森下龍矢選手の二人が書道対決を行う動画をアップするなど、その後もさまざまな動画をアップしている。その中でも特に秀逸だったのが、金森健志選手のInstagramで募集したというファンからのアイデアが企画になった『伝言ゲーム』。参加者は金森選手+7選手で、音楽が流れているイヤホンをつけた状態で、口の動きだけで伝言をつないでいくというものだ。他にも30本弱のコンテンツがあり、ほとんどが5分以内に収められているため、ちょっとした空き時間にも見ることができる。
 

東京ヴェルディ(J2)

ファンの間では以前から知られている動画コンテンツの『VERDY TV』。J2リーグ開幕を盛り上げるコンテンツとして用意されていた企画が、『イケメン3人組トークバトル! 佐藤優平×井上潮音×新井瑞希』と『オール18歳! ルーキー同期トークバトル! 山本理仁×馬場晴也×松橋優安×石浦大雅×藤田譲瑠チマ』だ。高木聖佳リポーターの軽快な仕切りで選手たちの魅力が存分に引き出された対談企画は、各パート10~15分程度で見ごたえも十分だ。現在は新たな企画を仕込み中とのことで、ファンの期待も膨らむ。
 

愛媛FC(J2)


愛媛FCはスポーツの垣根を越えたコンテンツを制作している。それが、同じ愛媛県を拠点とするバスケットボールのB2リーグに所属する愛媛オレンジバイキングスとの共同企画『24秒チャレンジ! 24秒レッグスルー何回できるかやってみた』だ。普段は足を使うサッカー選手が手を使ってドリブルしながらバスケットボールのレッグスルーにチャレンジしており、不慣れな手でのボールコントールに四苦八苦する選手たちに注目だ。ちなみに、愛媛オレンジバイキングスの選手は24秒で何回リフティングができるかに挑戦しているので、こちらも必見だ。
 

レノファ山口FC(J2)

一回り違う2人の、年齢差を感じさせない仲良しトークが楽しめるのが、2020シーズンからレノファ山口FCに加入した武岡優斗選手がトークを進行する『<特別インタビュー>武岡優斗選手が、謎の練習生として点を取りまくっていた男、古賀俊太郎選手に迫る!! 【前編~レスターの10番~】、【後編~GO CRAZY~】』だ。この企画の反響を伺わせるように、ファン・サポーターから古賀選手への質問がたくさん集まったそうで、それを武岡選手が古賀選手本人にぶつける『<特別インタビュー最終編>古賀俊太郎選手がみなさんからの質問に答えます!』が実施された。この最終編では“出世払い”の本当の意味に迫っています。
   
 Jリーグの再開予定まであと約3週間。普段ならあまり目にすることはない他クラブのコンテンツに触れる、いい機会なのかもしれない。これを機にもっともっとJリーグが好きになること必至だ。
   

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