清水が獲得を発表したDFカヌ(左) [写真]=Getty Images
清水エスパルスは27日、チョンブリー(タイ)からブラジル人DFカヌが完全移籍にて加入すると発表した。
カヌ選手(チョンブリーFC) 完全移籍にて加入決定のお知らせ https://t.co/g6GaIUwsPr #spulse pic.twitter.com/zjexjJysko
— 清水エスパルス公式 (@spulse_official) January 27, 2017
カヌは現在31歳。2005年にブラジル国内でデビューすると、その後は同国内のクラブを転々とし、2010年にブリーラム・ユナイテッド(タイ)へ移籍した。2012年からはチョンブリーでプレー。昨季、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2016プレーオフでFC東京と対戦した際には、先発フル出場した経験も持つ。
同選手は清水加入にあたりクラブ公式HPでコメントを発表。日本でのプレーに意気込みを見せている。
「今シーズン、清水エスパルスのユニホームを着るチャンスができて嬉しく思います。クラブの目標達成のために、そしてサポーターの皆さんを喜ばすために、チームメイトと頑張りますので、応援よろしくお願いします」
By サッカーキング編集部
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