好調の立役者となっている横浜FMの中澤(左)、中村(右) [写真]=Getty Images
■横浜F・マリノス 攻守で好調を維持、“広島キラー”伊藤にも注目
開幕戦こそ無得点で敗れたが、その後は6戦無敗(4勝)。チーム状態は上り調子だ。前節のアウェー、ジュビロ磐田戦では、2013年3月の清水エスパルス戦以来3季ぶりとなる大量5ゴールを奪って快勝。現在の好調ぶりを物語る勝利で、順位もきっちりと4位をキープした。
その磐田戦は前半だけで4得点。その中でも効果的だったのが、先行した2点の起点となった中村俊輔のセットプレーだ。その後は左太もも痛をおして強行出場した齋藤学が鋭いカウンター攻撃からゴールを奪い、新外国人FWカイケは3戦目で嬉しいJ初ゴール。4年目の喜田拓也もミドルシュートで待望のプロ初ゴールを突き刺した。開幕前は不安視された攻撃陣だが、ここまでリーグ7試合中4試合で複数得点をマーク。対して無失点は1試合だが複数失点はなく、齋藤は「まだ強いチームではないけれど、勝ち点を取れる形ができてきた」と攻守で自信を深めている。
今節の相手は2連敗中の難敵で、昨季王者の広島。ただ、敵地でACLを戦った相手と違い、横浜FMは20日のナビスコ杯サガン鳥栖戦で先発を全員温存した。不動の11人が照準を合わせて臨めることは好材料と言っていい。ナビスコ杯では、過去2年の広島戦で4戦3発とキラーぶりを発揮している伊藤翔が、PKで自身約半年ぶりのゴールを記録。チーム内の競争も強まっている。上位対決を制して首位追撃だ。(totoONE編集部)
■横浜FM予想スタメン
4-5-1
GK
飯倉大樹
DF
小林祐三
中澤佑二
栗原勇蔵
下平匠
MF
喜田拓也
中町公祐
マルティノス
中村俊輔
齋藤学
FW
カイケ
■サンフレッチェ広島 森崎和の復帰で守備が強固に、ACL敗退のショックを払拭できるか
ACLグループリーグ敗退は、「この大会にかけていた」(青山敏弘)選手たちにとっても、リーグ戦の日程をずらして集客の厳しい平日ホーム開催を決断したクラブやリーグにとっても、大きな痛手となった。ショッキングな敗戦を喫したアウェー山東魯能戦から中3日、広島に戻れず関東で調整する厳しい日程で戦わねばならず、広島にとってはネガティブな要素が多い。
ただ、リーグ戦に目を転じれば、鹿島アントラーズ戦での1-4という敗退からチームとしてしっかりと学び、前節のアルビレックス新潟戦は1-0で完封勝利。4月の公式戦5試合中3試合で無失点を記録するなど、広島の持ち味の一つである堅守が戻ってきた。
その中心となるのが、新潟戦で先発復帰を果たした森崎和幸である。鹿島戦で崩れたチームのリズムを是正し、緩急のメリハリをつける一方で、危険なシーンでは激しく相手からボールを奪い、的確なポジション取りで新潟の攻撃を手詰まりにさせた。あまりにさりげなく、あまりに自然だから気づかない広島の8番の偉大さを強烈に見せつけたのだ。
ウタカやミキッチは遠征に参加せずに鋭気を養い、けがで離脱していた浅野拓磨も復帰への調整が急ピッチ。やや疲れも見えていた柏好文も途中出場となった山東魯能戦では切れ味を復活させた。連戦をフルで戦っている選手たちの疲労と休んでいた選手たちとのコンディションのばらつきも気になるが、そこは復活した“マエストロ”森崎和がピッチで調整してくれる。ACL敗退のショックは大きく気持ちの切り替えも難しいのは確かだが、前を向いて戦うしかない。(紫熊倶楽部 中野和也)
■広島予想スタメン
3-6-1
GK
林卓人
DF
塩谷司
千葉和彦
水本裕貴
MF
ミキッチ
青山敏弘
森崎和幸
柏好文
茶島雄介
柴崎晃誠
FW
ピーター・ウタカ
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