2014.12.08

大久保嘉人が2年連続J1得点王…単独の連続受賞は史上初

大久保嘉人
2014シーズンの得点王となった大久保嘉人 [写真]=大木雄介

 J1第34節の延期分が8日に行われ、柏レイソルが2-0でアルビレックス新潟に勝利した。

 これにより2014年度のJ1全日程が終了し、得点ランキングも確定。川崎フロンターレのFW大久保嘉人が18得点で昨年に続き2度目の得点王に輝いた。

 2位にはサガン鳥栖のFW豊田陽平が15ゴールに入り、ヴィッセル神戸のFWマルキーニョスが14ゴールで3位となった。

 なお、2009年と2010年にジュビロ磐田のFW前田遼一が、2010年と2011年には名古屋グランパスのFWジョシュア・ケネディが2年連続を果たしているが、2010年は17ゴールを獲得した両選手が得点王に輝いているため、一人の選手が単独で2年連続得点王になることは史上初となった。

▼歴代得点王(カッコ内は当時在籍チーム)

1993年 28得点 ラモン・ディアス(横浜マリノス/現横浜F・マリノス)
1994年 30得点 オッツェ(ジェフユナイテッド市原/現ジェフユナイテッド千葉)
1995年 32得点 福田正博(浦和レッズ)
1996年 23得点 三浦知良(ヴェルディ川崎/現東京ヴェルディ)
1997年 25得点 パトリック・エムボマ(ガンバ大阪)
1998年 36得点 中山雅史(ジュビロ磐田)
1999年 24得点 ファン・ソンホン(セレッソ大阪)
2000年 20得点 中山雅史(ジュビロ磐田)
2001年 24得点 ウィル(コンサドーレ札幌)
2002年 26得点 高原直泰(ジュビロ磐田)
2003年 22得点 ウェズレイ(名古屋グランパス)
2004年 27得点 エメルソン(浦和レッズ)
2005年 33得点 アラウージョ(ガンバ大阪)
2006年 26得点 ワシントン(浦和レッズ)/マグノ・アウベス(ガンバ大阪)
2007年 22得点 ジュニーニョ(川崎フロンターレ)
2008年 21得点 マルキーニョス(鹿島アントラーズ)
2009年 20得点 前田遼一(ジュビロ磐田)
2010年 17得点 前田遼一(ジュビロ磐田)/ケネディ(名古屋グランパス)
2011年 19得点 ケネディ(名古屋グランパス)
2012年 22得点 佐藤寿人(サンフレッチェ広島)
2013年 26得点 大久保嘉人(川崎フロンターレ)
2014年 18得点 大久保嘉人(川崎フロンターレ)

Jリーグ順位ランキング

川崎F
22pt
浦和
22pt
鳥栖
21pt
Jリーグ順位をもっと見る
札幌
66pt
松本
57pt
C大阪
54pt
Jリーグ順位をもっと見る
栃木
43pt
鹿児島
37pt
大分
36pt
Jリーグ順位をもっと見る