



11月7日、吉田豊と吉野峻光が新たな”相棒”とともにピッチに立った。吉田豊は守備の要としてピッチ上に君臨。持ち前の俊敏性で相手ストライカーを封じ込め、攻撃の起点にもなりチームをけん引した。
吉野は後半途中からフィールドに立つと、豊富な運動量とスピードでチームを活性化させる。リーグ首位の相手から勝ち点1をもぎ取る立役者のひとりとなった。
だが、2名が履いた新たなスパイクは、まだ“進化の過程”にある。
どのような姿に変貌を遂げ、いかにしてプレーヤーの支えとなっていくのか。
11月18日。その進化を見逃すな。

中足部をA字型にサポートして安定感を高める「Aフレーム」。激しい動きによる外へのズレや落ち込みを防ぎ、フィット感を高める「KFCキープフィットカッティング」。
UMBROスパイクのアイデンティティとも言える2つのテクノロジーが「俊敏性」のためにさらに進化。加熱により立体形成された薄型ホットメルトパネルが、より軽く、よりしなやかに、俊敏な動きをサポートする。

アジリティ=俊敏性というコンセプトをカタチにした新しいアウトソール。
親指つま先先部に配置したスタッドが最後の一蹴りをサポートし、切り返しやSTOP&GOの切れ味をさらに鋭くする。
ソールの安定性を高めるシャンクパーツには、軽く、反発の高い機能性樹脂を採用。
足のメカニズムに沿った屈曲性が力強い蹴り出しを可能にし、一歩の素早さに差をつける。