2010.12.16

俊敏性に特化した新たなスパイクが登場「進化を目撃せよ」

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キミは目撃したか。フットボールブーツの歴史に新たな一ページが加わった瞬間を。

11月7日、吉田豊と吉野峻光が新たな”相棒”とともにピッチに立った。吉田豊は守備の要としてピッチ上に君臨。持ち前の俊敏性で相手ストライカーを封じ込め、攻撃の起点にもなりチームをけん引した。

 

吉野は後半途中からフィールドに立つと、豊富な運動量とスピードでチームを活性化させる。リーグ首位の相手から勝ち点1をもぎ取る立役者のひとりとなった。

 

だが、2名が履いた新たなスパイクは、まだ“進化の過程”にある。

 

どのような姿に変貌を遂げ、いかにしてプレーヤーの支えとなっていくのか。

 

11月18日。その進化を見逃すな。

1.俊敏性と機敏性を増長させたアッパー

 中足部をA字型にサポートして安定感を高める「Aフレーム」。激しい動きによる外へのズレや落ち込みを防ぎ、フィット感を高める「KFCキープフィットカッティング」。

 

 UMBROスパイクのアイデンティティとも言える2つのテクノロジーが「俊敏性」のためにさらに進化。加熱により立体形成された薄型ホットメルトパネルが、より軽く、よりしなやかに、俊敏な動きをサポートする。

 

2.コンセプトを可視化した新たなアウトソール

 

 

 アジリティ=俊敏性というコンセプトをカタチにした新しいアウトソール。

 

 親指つま先先部に配置したスタッドが最後の一蹴りをサポートし、切り返しやSTOP&GOの切れ味をさらに鋭くする。

 

 ソールの安定性を高めるシャンクパーツには、軽く、反発の高い機能性樹脂を採用。

 

 足のメカニズムに沿った屈曲性が力強い蹴り出しを可能にし、一歩の素早さに差をつける。

 

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