

プロに近づくために、まずプロの世界を「経験」する―。日本初のサッカー専門学校としてスタートしたJAPANサッカーカレッジは、そんなユニークな試みを行っている。学生たちを海外のプロリーグに参加させ、厳しい環境で経験を積んだタフな選手の育成を目指しているのだ。
学生が加わるのはシンガポールリーグに所属するアルビレックス新潟シンガポール。リーグのレベル自体は飛び抜けて高いものではないが、海外で生活を送り、プロとしての実戦を経験すること自体が、学生たちにとって貴重な財産となる。また、活躍次第では他の海外クラブへのアピールにもつながる。事実、アルビレックス新潟シンガポールからは毎年のように、国内外のクラブとのプロ契約を勝ち取った選手が巣立っているのだ。プロへの道を拓く海外留学。アルビレックス新潟シンガポールへの留学プログラムは、若者に「未来の可能性」を提供する試みとして大きな注目を集めている。
2004年からシンガポールリーグに参戦しているアルビレックス新潟シンガポールは、Jリーグのアルビレックス新潟と連結したクラブチーム。設立当初から選手、コーチ、トレーナー、運営スタッフを総合的に育てるクラブとして、徹底した現場主義の人材育成を行っている。
現地で生活するのは、ホームスタジアム「ジュロン・イースト・スタジアム」から徒歩5分の場所にある家具つきコンドミニアム。施設内にはフィットネスジムやプールもあり、選手のコンディション管理に最適な環境が整っている。24時間体制で警備員が配置されているため、治安面でも安心。
夢をかなえた卒業生 Jリーガー並みのプロ契約を実現
「一度会社員として勤めた経験はありましたが、自分が好きなサッカーの分野で“プロフェッショナル”を経験したいという思いから挑戦することを決めました。JAPANサッカーカレッジ在学中はトレーニングに必要な環境が整っており、常に高いモチベーションでサッカーに取り組むことができました。また、チームに帯同している学生トレーナーのサポートもあり、コンディション面でも良い状態でトレーニングや試合に臨むことができました。この先選手を引退した後、海外リーグでの経験が人生のベースとなるよう、自分のために今シーズンしっかり学んでいきたいと思います」
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