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バルサ、主将ブスケツは今季限りでの退団が濃厚か…新天地はMLS?

2008年からバルセロナのトップチームでプレーしているブスケツ [写真]=Getty Images

 バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケツは、来年夏にアメリカに新天地を求める可能性が高いようだ。21日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。

 現在34歳のブスケツはバルセロナの下部組織出身で、2008年9月にトップチームデビューを果たした。以後、中盤の主軸として君臨し続け、ここまで685試合に出場し18ゴール41アシストを記録。数々のタイトル獲得に大きく貢献してきた。今季もここまで公式戦5試合に出場。キャプテンとしてチームを牽引している。

 そんなブスケツだが、来年夏にバルセロナを退団する可能性が高いようだ。ブスケツのバルセロナとの現行契約は2023年6月末をもって満了を迎える。報道によると、バルセロナは契約延長を検討しているものの、ブスケツ本人は新天地での新たな挑戦を望んでいるという。依然として財政難に苦しんでいるバルセロナが同選手の給与を維持することも難しいと見られており、来年夏の契約満了をもってクラブから退団する可能性が高いようだ。

 ブスケツに対しては、すでにアメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に所属するインテル・マイアミからの関心が明らかになっており、選手本人もMLSでの新たな挑戦に興味を示しているという。

 なお、バルセロナもブスケツ退団に備えて、すでに後釜のリストアップを開始した模様。ここまでにレアル・ソシエダ所属のスペイン代表MFマルティン・スビメンディやチェルシー所属のイタリア代表MFジョルジーニョらの名前が挙がっている。

 長きに渡りバルセロナを支え続けてきたブスケツ。果たして来夏にどのような決断を下すのだろうか。今後の動向にも注目が集まる。

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