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鳥栖の18歳FW二田理央、オーストリアへの期限付き移籍が発表「新たな環境で更に…」

二田理央がオーストリアに武者修行 [写真]=Getty Images

 サガン鳥栖は27日、FW二田理央がヴァッカー・インスブルック(オーストリア2部)のU-23チーム(同3部)に期限付き移籍で加入したことをクラブ公式サイトで発表した。

 期限付き移籍期間は2021年7月15日から2022年6月30日まで。なお、二田は2021年6月30日にサガン鳥栖とプロ契約を締結(※契約期間は非公開)しており、7月1日よりヴァッカー・インスブルックの練習に参加している。

 2003年4月10日生まれの二田は大分県出身。同県のジュニアクラブを経て鳥栖U-18に加入し、2020年には日本クラブユースサッカー選手権優勝メンバーの一員となった。2021年6月18日に二種登録となり、同月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第19節横浜F・マリノス戦で途中出場からトップチームデビューを飾っていた。

「この度、オーストリアのヴァッカー・インスブルックへ期限付き移籍することになりました。サガン鳥栖ではたくさんのことを経験させてもらい、選手としても人間としても成長をさせてもらいました。そうして学んだ全てを生かして頑張ってきます。これまで自分に携わってくださった全ての方々への感謝の気持ちを忘れずに、サッカーを楽しみたいと思います。オーストリアという新たな環境で更に成長できるよう、全力を尽くします」

 ヴァッカー・インスブルックは、複数回の1部リーグ優勝など数々の栄光を手にした同名クラブが財政破綻後、2002年に後継クラブとして誕生した。現在、トップチームには京都サンガF.C. U-18出身のMF財前淳が、U-23チームには元札幌大学のMF西田悠人が所属している。


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